辻田歯科医院

9月19日20日 姿勢祭りに参加しました。


毎年、姿勢咬合セミナーの主催で姿勢祭りが3日間行われます。
2日間だけ出席したのですが、実に勉強になりました。

DSC00462.jpg

               姿勢祭りの風景 講師の川邊先生。


歯科のセミナーなのですが、歯に限らず、全身を診ることの必要性を言っています。

「歯科医院へは、痛みがあるときしか行かない」という意識が日本人には多いです。
また、保険治療があるためもしもの時も費用が少なくてすむため、どうしても悪化するようです。

日本人ほど歯が悪い民族はいないのです。

保険制度自体が病気に対してしか対応していないのが問題です。
必要なのは、虫歯を治すことではなく、虫歯を予防することです。

健康であることが軽視されているのです。

健康であることほど恵まれていることはないのです。一度歯を削れば元に戻ることはありません。人工物で修復しても、お金をかけていいものを入れても元の歯に勝ることは出来ません。

日本人の意識を変えていくことが我々歯科医の使命だと思いますが、残念ながら、歯医者自体も歯の削りやさんになっており、予防の概念のある歯科医は少ないというより、ほとんどいないのが現状です。そして、予防だけでは経営が成り立たないという現実もあります。 b

私が救えるのはごくわずかな人数だけです。国が予防にシフトをしない限り、日本人の歯がよくなることはないでしょう。

 
TrackBack URL : ボットからトラックバックURLを保護しています

レインボーセミナーに行ってきました。


今回、レインボーセミナーのマスターコースを受けてきました。全6回のうちの5.6回目です。
来年に試験があるようです。

パワーを流してテープを貼るだけ。それだけで嘘みたいに症状が改善する。
万能とはいえませんが、やってみる価値がある治療法だと思います。

今回は紫、緑の処置を習い、さらに頭痛の治し方や、眼病、生理痛などを教わりました。
実に奥が深いです。
DSC04197.jpg

セミナーの模様です。こんな感じで行っています。写真の先生が創始者の小野田先生です。

 
TrackBack URL : ボットからトラックバックURLを保護しています

学祭企画に行ってきました。


学祭企画で「ワクワク楽しい歯科医院の作り方」というセミナーを受けてきました。

写真撮影が不可ということで、写真はありません。ヨリタ先生は丁度 橋本大阪知事に似ている先生で、ずっと笑顔の先生です。

世の中にはすごい先生が多くいるな〜と、つくづく思いました。

ヨリタ歯科医院HP

東大阪市の歯科医院で、口コミ癸韻了医者さんです。
ドクターだけでなく、従業員も笑顔でにこにこし、楽しそうな歯科です。
ホームページを見てみると、歯科治療についてはほとんど書いておらず、歯科治療に対する考え方やいろいろなイベントについて載せているものでした。

スタッフのみんなが目標を持っており、技術についても積極的に学ぼうとする意識が見受けられるようです。

そして、患者さんのためにと心の声を聴くようにしているようです。

さりげない心遣いが感動を呼ぶ。という、感動クリエイティングを楽しんでいるようです


あなたにとって仕事って何ですか。目標は何ですか。仕事は楽しいですか。やりがいはありますか。10年後、20年後はどうなっていますか。

目標って持っているようで、実は明確に持っていないんです。イメージとして沸かせること、言葉として出すことが難しいんです。

問診の方法などを変えていこうかと考えています。

 
TrackBack URL : ボットからトラックバックURLを保護しています

久しぶりに生田セミナーを受講しました。


平成21年4月11日〜12日に生田セミナーを受けました。
前回受けてからもう5年以上は経ちますが、生田先生には顔を覚えてもらっていたようでした。

生田セミナーは歯周内科治療を推し進めている一番のセミナーです。
開業2年目あたりにこのセミナーを受けてかなりのショックを受けたのを覚えています。このセミナーを受けてからうちのシステムが変わり、滅菌消毒のレベルが格段に上がりました。

生田先生もお元気で、病院の規模を大幅にアップしていました。
なぜ大きな病院にしていくのか分からなかったのですが、大きくしていくことによるメリットは大きいことが分かりました。

ドクター1人に頼っている歯科医院は加齢とともに体力が落ち、治療技術も低下し、最終的には規模を小さくせざるを得なくなる可能性があるようです。
今現在はすごく動けるのですが、20年後、30年後、同じように治療できるかは疑問です。
病院を発展させていくためには代診を雇って、育てていく必要がありそうです。
そうすることが今の従業員を守ることになるということです。

今の世の中、10年後が分かりません。ひょっとしたら保険制度が破綻しているかもしれません。
日本が国家破産しているかもしれません。
将来を考えることの必要性を思い知らされました。

また、滅菌消毒に関してもいろいろと進歩しているようでした。

あと、こういった講習会を受講していると、よく知っている人によく出会います。
勉強する人はどんどん勉強するし、勉強しない人は大学卒業のレベルのままです。
最近の傾向として、それが著明になっているように思えます。歯科医院も2極化しているようです。

そして、勉強している先生は治療体制も似てきます。
勉強している先生のところは、

〔廼歉弾任卜呂鯑れている。
▲ぅ鵐廛薀鵐箸鬚靴討い襦
床矯正をしている。
ず充を垂直加圧で行っている。
ィ丕唯圍辰卜呂鯑れている。
ν祝匹縫轡侫箸靴討ている。
О盟蟶晃家鏡を使って、歯周内科治療を行っている。
┘曠錺ぅ肇縫鵐阿鬚靴討い襦
アンチエイジングについて知っている。
ジェームズスキナーを知っている。(笑)

以上のうち、5つは間違いなく行っていると思います。行っていなければ勉強不足でしょう。

私の好きな言葉に、「賢者は歴史から学び、愚者は経験から学ぶ。」というのがあります。
また、ジェームズスキナーは「違いをもたらす違い」をいっています。

(詳しくはジェームズスキナーの書籍 「成功の9ステップ」をお読みください。)

病院を発展させるためには知っている人から学び、真似ることが一番の早道です。

 
TrackBack URL : ボットからトラックバックURLを保護しています

舌診セミナーに行きました。


3月8日に舌診セミナーに行きました。
DSC03117.jpg



今までいろんな勉強をしてきましたが、すべての情報がどこかで関連してきて不思議な気持ちになっています。

歯医者なので歯科の知識はありましたが、本当の健康法則を勉強し、先日予防歯科を含めた姿勢咬合セミナーを受講しました。そして、今回、舌診セミナーを通して中医学(中国医学)(東洋医学?)を学びました。

知識としては全く別のものと思われがちですが、実は一つのことをいろんな視点から眺めているような気がします。

西洋医学は論理的で実に整然と立証されているようですが、実はまだ本当の知識の一部しか分かっていないらしいです。細胞と細胞の間の伝達物質であるサイトカインでさえ1億はあると思われているそのうちの数百個しか解明できていない。それでいて医師はすべてを知っているかのごとく治療している。すべての症状が検査結果の数値で表れ、数値に出ないものは正常のものとして処理してしまう。

以前健康法則で未病の話をしたと思いますが、東洋医学ではこの未病の状態を診断して予防しようとすることができる。病気の概念さえも分からなくなってくる。数値に問題が出てくるのは明らかに異常であることが多く、その時点で診断するのは遅いのかもしれない。病気になる前にその兆候をいち早く発見し、軌道修正することも東洋医学には可能なのかもしれない。

東洋医学は、過去何千年に渡って積み重ねられてできたものであり、我々が普通に知っている病名が存在しない時代から臨床経験の蓄積を通して作られてきたものだ。だから、症状があればそれはもう病気と診断できるのだ。

森に例えれば西洋医学は木の病気は何かと詳しく診断し、農薬で処理しているようなものだと思う。東洋医学は森全体を見回して、そこから異常の根本的な原因を探し出し、直そうとしているように思える。

一つの病気であってもいろんな視点から眺めることができるようになりたいものだ。

あと、気づいたのはこの人はすごいと思わせる先生はだいたい新谷先生の「病気にならない生き方」という本を読んでいるということだ。曹先生も読んでいるようだし、安保さんの「免疫革命」という本も読んでいるようでした。

私も非常識な健康法則でいろいろな情報を書いてきましたが、多くの先生がすでに常識的な知識のレベルとして持っているということ。腸内異常発酵なども知ってて当然。牛乳が骨粗鬆症の元であることも常識となっているようです。

今週からはしばらく舌診の勉強です。

 
TrackBack URL : ボットからトラックバックURLを保護しています

Ken's ホワイトニング


2月1日にKen's ホワイトニングセミナーに行きました。

DSC03066.jpg


ホワイトニングといえばホームホワイトニングをよく勧めていたのですが、Ken's ホワイトニングは、今までの常識を変えるようなホワイトニングでした。

今までは35%過酸化水素やホワイトニング材を用いて、強い光を当てて行うオフィスホワイトニング、過酸化尿素を主成分としたホームホワイトニングが主体でした。

ホワイトニングは、基本的には化学的な反応によって白くする物でした。

Ken's ホワイトニングはこの化学的な反応にプラスして光触媒も用いてホワイトニングする方法です。

今までのようにしんどい思いをして歯茎を保護する必要がなくなりました。
また、費用も安く提供することができます。

ホワイトニングと言うよりもブライトニングと言うべき物です。「白くする」というよりも「明るくする」力が強いようです。

もうすぐ機械を導入します。おそらく2月21日頃にはできると思います。

費用は上下6前歯で1回8000円の予定です。

 
TrackBack URL : ボットからトラックバックURLを保護しています

小窪セミナーを受けてきました。

1月17日、18日と別府で小窪セミナーを受けてきました。

DSC03040.jpg


TC(トリートメントコーディネーター)セミナーというものです。TCとは、ドクターと患者さんとの間に立つ立場の人で、患者さんの主訴や心の声をしっかり聴くことにより、十分に満足していただける診療を提供することが可能になるという物です。

大変いいシステムなので、将来的には考えたいと思っています。

実は、去年の8月にもセミナーを受講してきました。そのときは院長一人で受けてきたのですが、あまりにもレベルが違いすぎて、導入することが困難でした。

どんな会社でもそうだと思いますが、新しいことをしようとしてもまず反対されます。ただ、それをおそれていては改革することはできません。そのため、今回はスタッフと一緒にセミナーを受けてきました。

大変だったですが、それに見合う効果はあったと思います。

実は、小窪セミナー以外にも12月頃に川邊セミナーという物にも行ってきました。
川邊先生は保険医を辞退し、完全に自由診療をしている先生です。そして、予防を中心としたシステムを作り上げています。

いろんな情報が入ってきたので、自分がやりたい方向という物が分からなくなっていました。

日本の保険のシステムでは歯がどんどん失われる事になるようです。歯医者は削らなければ収入を上げることができないシステムになっているからです。予防歯科のように形のほとんど見えない物に対しては保険の評価はほとんどなく、やればやるほど病院経営を圧迫する物と言われるようになりました。

しかし、それでも、やはり歯は削らない方がいいのです。そのため、予防のためにブラッシング指導や、姿勢の治療、健康指導(本当の健康知識)、PMTCによる定期検診を推し進めていく事こそ、うちの診療の方向性ではないかと現在考え直しています。

今現在の目標は、
1,ドリルフリーゾーンを作る。(予防処置のみのチェアを作る。)
2,予防の定期健診に力を入れる。

3、初診時には情報収集(エックス線写真や位相差顕微鏡を使った歯周病検査)と応急処置のみとして、初診の患者には複雑な処置をしない。

4.無断キャンセルをする患者や、突然やってくる予約なしの患者さんと、予約をしっかり取ってくる患者さんをしっかりと区別し、予約患者さんに専念する。
また、無断キャンセルが多い患者さんに対する処置については、治療はしますが、しっかりと来てくれている患者さんに悪いので、断固として治療内容を区別しようと思います。

いままでは、すべての患者さんに対して平等にしてきたつもりですが、患者さんにもいろいろなタイプがあります。時間を守ってしっかり来てくれる患者さん。痛いときだけ、痛むところだけ治療をして欲しい患者さん。無断キャンセルばかりで、自分勝手な患者さん。それぞれの患者さんを同じように治療することは、逆に不平等だと思いませんか。

平等な治療をするために、治療内容を変えていこうと思います。

今年の5月で辻田歯科医院は10周年になります。できれば5月までに大きくシステムを変更します。

 
TrackBack URL : ボットからトラックバックURLを保護しています

姿勢咬合セミナー 第2回目を受けてきました。


姿勢咬合セミナーを受けてきました。

今後の歯科医院経営を考える上で大変参考になりました。

現在、日本では8020運動を進めています。
8020運動とは、80歳で20本を残そうという運動です。

Q 現在の日本人は80歳で平均何本残っているでしょうか。

 1.25本
 2.15本
 3.4本

正解は、、、


3番でした。

25本というのはスウェーデンなどの平均です。
日本では4.3本だそうです。


日本では歯医者が多いのに、どうして残る歯が少ないのでしょう。

それは、予防に対する考え方の違いです。
25本も残すためには、0歳から16歳までフッ素塗布をしているそうです。
また、上水道もフッ素添加をしています。
歯科医院は予防するところで、ドリルがない治療台があるのが普通です

日本はどうでしょう。
歯医者は嫌なところと思われており、悪くなってからしか行かない場所になっています。
定期検診が半年に1回と言うところが多いですが、半年に1回というのはちょうど虫歯ができるくらいの期間だそうです。
 残念ながら日本の保険では、歯医者は削らなければ経営が成り立たないシステムです。
削らないこと、予防に対しての値段がほとんどついていないのです。

より患者さんのためになることをしようとすれば、矛盾が噴出してきます。
いずれ、保険医を返上し、自由診療だけをした方が、患者さんのためかもしれません。

こういった矛盾を考えながら治療していくことはつらいところです。

 
TrackBack URL : ボットからトラックバックURLを保護しています

姿勢咬合セミナーに行ってきました。


姿勢咬合セミナーに行ってきました。
これは6回コースで、11月、12月、1月にあります。
DSC02954.JPG


講師は川邊 研次先生。手相で有名?な先生です。

DSC02966.JPG
懇親会では多くの人が手相を見てもらってました。そして、金ペン、銀ペンを使って手相を書いてもらっていました。

セミナーの内容は姿勢を直すことにより咬合が変わってくることを学びました。
DSC02953.JPG

今まではかみ合わせが悪くなることにより全身に問題が出てくると思われており、かみ合わせを必死で治していたのですが、実は全身の姿勢により咬合が変わってしまい、その変わった状態でかみ合わせを決めてしまうので全身の状態が治ってこないとのこと。
咬合を治そうと思えば全身の状態を見ることが必要であることを学びました。

当然といえば当然なのですが、歯科医はそういった整体のことを学ぶことがないので大変びっくりしました。

いろいろとテクニックを学びましたので、これからの診療がかなり変わりそうです。

川邊先生は手相のことはさることながら、自己啓発もすごくやっている様子でした。また、食育についても詳しく、子育てについても大変詳しい様子でした。
できる限り多く吸収したいと思います。
DSC02957.JPG

 
TrackBack URL : ボットからトラックバックURLを保護しています

新谷弘実先生の講演会に行きました。


新谷弘実先生を知っていますか。

「病気にならない生き方」の著者で、100万部を超えるベストセラーの人です。

福岡で講演会をやっていたので、聞きに行きました。

DSC02656.JPG


現在70歳を超える年齢らしいのですが、見た目は50歳でしょうか。すごく若々しい先生です。

アルバート・アインシュタイン医科大学外科教授で、全米No.1の胃腸内視鏡外科医だそうです。

講演会では実際の腸内の内視鏡画像を見せてもらいました。腸相が悪ければいろんな病気が起こってくるようです。そして、食事を改善していくと、腸相も変わり、病気も改善していくのを見せていただきました。

世の中にはいろいろな考え方があります。牛乳については、賛成と反対が極端です。

賛成意見の方は牛乳を飲むことにより理論的に健康になる話をし、飲まないことにより障害が起こることに対しては論理的な根拠がないということで否定します。

しかし、牛乳に問題があることは内視鏡が証明しています。(証明していると言っても賛成論者は聞く耳を持たないですが。)私は牛乳は飲まない方の意見を信じます。

簡単に論点を述べると、洋食はできるだけ控え、乳製品(牛乳、チーズ、ヨーグルト)を避け、いい水をしっかりと取り(ジュースはNG)、野菜もしっかりと食べることです。(できれば生)。

詳しくは、「図解 腸からはじめる幸せ健康法」をご覧ください。


 
TrackBack URL : ボットからトラックバックURLを保護しています
16件中(1件〜10件を表示しています)   前   |