辻田歯科医院

セレックを導入しました。

平成24年12月にセレックオムニカムACを導入しました。

今までオールセラミックスは8〜12万円と比較的高額で患者さんの負担が大変でした。そして、こちらから勧めるのも気が引けてなかなかできませんでした。

この度、セレックオムミカムACを導入しました。6月に発売されたばかりで最先端の機械です。

詳しくは、以下のページで見てください。130303-117.jpg
セレックオムニカムACを導入しました。

セレックのメーカーのHP

辻田歯科では1本あたり32000円(税抜)でおこなっています。
4cmまでのブリッジは80000円(税抜)で行っています。

従って、インプラントをする場合でも上部構造が安くなるため比較的安い金額で提供できるようになりました。

 
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スマイルデンチャー

スマイルデンチャーを導入しました。

導入して以来、ものすごく反響があるようです。多くの人がスマイルデンチャーを選んでいます。

1ヶ月に5人ぐらい行っています。
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睡眠時無呼吸症候群

睡眠時無呼吸症候群って知っていますか。よくテレビで寝ている間に息が止まっているというのが放映されていましたね。


多くの人が無自覚にこの状態になっているようです。私自身も調べてみるとなっていたようです。
しかし、
残念ながら、内科の先生はこちらが言わない限り、こういった病気について調べてくれないんです。こちらが言ったら初めて調べてもらえます。したがって、ずっとこの病気になっているのに気づかないんです。

実際に調べてもらったら、重度の睡眠時無呼吸症候群だと言われました。

とりあえず、スリープスプリントを行うことにしました。

いびきが出るのは舌根が下がって気道を狭窄するためです。口呼吸で寝ているためです。睡眠時、口をあけて寝る癖を治さなければなかなか治りにくいです。

スリープスプリントであごの位置を矯正することは有効な方法だと思います。

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詳しくはスリープスプリントの項目で



 
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肉食の人が長生きするって本当?


コメントをいただいたのですが、

アップルのスティーブジョブズ氏は、極端なベジタリアンで、特に果物中心の食事をされていましたが、40代の若さで膵臓がんを発症され、50代で亡くなられました。肉を一切摂らない生活をしていた人がなぜ生活習慣病といわれる癌になるのでしょうか。

勉強不足でそういった事実を知らなかったです。実のところ、私にも原因は分かりません。スタイルが良いわりに年齢のわりに老けていたようにも思います。
おそらく遺伝的に癌が出来やすい家系ではなかったのでしょうか。アップルのトップであることからのプレッシャーやストレスが尋常なものではなかったとか、そういったことしか思いつきません。
ベジタリアンでも、生のもの、生きた酵素を取らなければ長生きできないようにも思います。

最終的には納得されてはいませんでしたが個体差といわざるを得ないと思います。

ヘビースモーカーでも肺がんにならず、長生きする人もいます。牛乳を飲んでも骨粗鬆症にならない人もいます。

歯科でいえば、10人いたら、1人は何もしなくても虫歯にならないし、1人は、いくら頑張って治療して、歯磨きをしても虫歯になり、治りにくい人もいます。

物事は単純ではないです。100歳以上の人に肉食が多いという意見がありましたが、私は聞いたことがありません。そういった資料があれば教えていただければと思います。

こういった個体差がある以上、その人一人を調べるよりも、統計学的に調べた方が真実に近づくと思います。マクガバンレポートやチャイナスタディーが有名です。

船瀬さんの本によると、アメリカの栄養学にも変化が出てきているようです。

 
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健康法則は科学で証明できるのか?


健康法則のページでコメントをいただきありがとうございます。コメントをいただいたおかげで新たな氣づきがあったのでコメントします。
「ベジタリアン」の方が活力があり長生きできる。という結論でとりあえず終了していましたが、実は、私なりの結論ではローフード(火を通さない食事)が健康に最も大切ではないかという結論になっています。(この部分は非公開にしています。)

 科学的に話されていないから納得できない、失望したといった意見を聞きました。

そもそも科学的とはどういう事でしょうか。

大辞泉によると、


考え方や行動のしかたが、論理的、実証的で、系統立っているさま。「―な説明」
特に自然科学の方法に合っているさま。「―な知識に乏しい」


私が思うに、科学的とは人間が、目に見える形で実証したこと、だと思います。目に見えないから科学的に感じることが出来ない。では、目に見えないものを非科学的なものとして信じるべきものではないとするのはどうなのでしょう。現在は目に見えないから非科学的かもしれません。しかし、将来的には目に見える形で証明されるかもしれません。目に見えないからといって非科学的といって切り捨てるのは、ただ単に視野が狭いだけだと思います。

医学の面で考えて見ましょう。医学には以前は霊的なものも含まれていました。

1937年デカルト 「我思う、ゆえに我あり」という言葉を残した人ですが、物心二元論を提唱します。肉体と精神は別物という考えです。そこから西洋医学が始まりました。肉体は心とは関係ないただの物体ということで、物体の解明が始まったのです。
 病気の原因は臓器が原因である。これにより、医学が細分化されました。原因は臓器から細胞になり、さらには遺伝子が原因であるとされました。そのため、西洋医学は専門ができてきました。歯医者は歯しか分からなくなり、眼科は目だけ、皮膚科は皮膚だけしか見ることができなくなりました。(ここまで、過去の記述のコピー)

西洋医学には限界があります。なぜ限界があるか、それは精神的な存在を忘れてしまったことにあります。精神は見えないものです。見えないから解明することも困難です。そういった世界はオカルトチックな、非常識なものとして受け止められてしまいます。
 私もそうでした。しかし、レインボー医学療法の世界を体験していくと、「氣」の存在は間違いなくあります。邪気抜きという方法があって、実際に邪気を抜いている施術を体験したことがありますが、邪気を左手の労宮(ツボの名前)で感じてみると冷たく感じます。信じられない世界ですが、確実にあります。
 レインボー療法は氣の巡りを調整することでいろんな病気を治す治療です。
そういった世界を体験すれば、如何に今までの世界が小さい世界だったかが分かります。

世の中は分からないことだらけです。栄養学についても実のところはほとんど分かっていない。人間の分かった範囲など、1兆分の1ぐらいなものです。私が考える非常識な健康法則は、大学で勉強したことではなく、独自で本を読み、実際に体で実体験をし、健康に関する本を読み、他の論理と比較して、その中で最も合理的ではないかと思われることを書き示したものです。従って、現在が完了ではなく、将来的に正しいと思われる情報が出てくれば変化していくかもしれません。
本当の健康について専門で科学的に研究している所などどこにもないでしょう。そういった研究は今までの知識を広める団体によって抑圧されて抹消されているのが現状です。
あったとしてもすべてを解明することは無理でしょう。従って、説明においては非科学的にならざるを得ません。

物体があれば人間が動くわけではありません。魂がなければ動かないのです。

世界保健機関は1999年の総会で健康の定義として以下の定義を提案しています。

「健康とは身体的・精神的・霊的・社会的に完全に良好な動的状態であり、たんに病気あるいは虚弱でないことではない」。

「Health is a dynamic state of complete physical, mental, spiritual and social well-being and not merely the absence of disease or infirmity.」

世界保健機構も霊的なものを健康の定義としてあげています。霊的なものまで考えなければ本当の健康とは言えないと思います。



 
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ドックベストセメント(Doc's Best Cement)使用できるようになりました。

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2011年4月24日、大阪でドックベストセメントのセミナーを受講してきました。
2010年に小峰先生のアンチエイジングセミナーを受講していて、そこで紹介されていたのですが、今回、詳しく教わってきました。

ドックベストセメントはテレビのスーパードクターでも放映されていたようです。

これが世界のスーパードクター14 小峰歯科

小峰先生は、歯科医なのですが、アンチエイジングの方に力を入れているようです。
「健康であること」と、「病気ではない」ということは、同じように見えるけれども実は全く違います。
目標が違うと思います。「病気ではない」というのは、歯科で言えば虫歯ではない状態に持って行くこと。それが健康かと言えば、すぐにもまた、虫歯になってしまうかもしれない。
「健康であること」は、如何にいい状態に持って行くか、更に、今以上に如何に健康になるかということ。究極がアンチエイジングに繋がっていくのだと思います。

アンチエイジングを考えるとき、歯科は口の中だけを見るだけでは対応できません。全身を見て、全身のアンチエイジングを考えながら、その一部の機能として口の中を見なければいけないと思います。小峰先生は、抗酸化作用のあるサプリメントや、プラセンタ、食事療法、温熱療法といった歯科とは思えないこともいろいろ行っており、内科の先生よりも知識があるのではないかと思わせるような先生でした。その域に達するとは思えませんが、私も全身を見ながら治療が出来る歯科医を目指そうと思います。

ドックベストセメントは、アメリカから個人輸入をしなければ手に入りません。
そのため高額になります。しかし、神経を残せる可能性がかなり上がるため、是非ともやってみたい人は一言言ってください。3000円から行っています。

 

 
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朝食の考え方・ガイアの夜明け


朝食に対する考え方はいろんな考え方があります。しかし、ほとんどが間違った考え方だと思います。特に常識とされている考え方が、テレビを通じて多くの人に報道されるために本当の知識を知る機会がない人が多い。残念なことです。

「ガイアの夜明け」というテレビ番組知っていますか。江口洋介がMCをやっており、なかなか考えさせられる番組なので、必ず見るようにしているのですが、このたび、朝食について放送していたので見てみました。愕然としました。・・・ああ、また不幸な人たちが増えていく・・。

『シリーズ ニッポンの食卓  ^貽の計は”朝食”にあり』

最初に、ある27歳のビジネスマンMさんの話。中学生の頃から朝食抜きの生活。この日も朝食抜きで、起床から20分後には出勤している。朝食を食べないのは「おなかがすかないから。」「めんどくさいから。」「起きるのが遅いから昼食と朝食がいっしょになっている」とか。20代の男性の3人に1人が朝食抜き(2009年厚生労働省調べ)。昼2時に昼食。エビフライ定食。そして、夜8時に居酒屋で食事。酒につまみは油物。
その彼が、K大のメタボリック外来を受診。糖尿病と肥満の専門医Aさんからの指導。「朝食を食べないことが糖尿病の岐路である。朝食を食べないと脳が食欲を高めるホルモンを増やす。そのため昼食、夕食の摂取カロリーが増える。そのためかえって太りやすくなる」とのこと。

そして、その女医Aさんはふっくらとしていた。飢餓状態だと余分に糖を吸収してしまうからダメだと。

Mさんは、ショックを受けて、「これからは朝食を食べるようにします」とのこと。

一見すると、女医Aさんはいいこといっているように思われますが、すごく間違っています。
問題のなのは、Mさんの食事の質です。昼に油物。夜にも油物。本来の人間の食事である果物や野菜を全く摂っていない。そんな状態で検査しても数字は悪いに決まっています。そこへさらに朝食を食べると毒素の排出もできなくなるので、さらに数字は悪化するでしょう。

このことは、非常識な健康法則Vol.3を参照して下さい。

朝食を食べないと昼、夜どか食いする人もいるでしょう。食べたら当然太ります。しかし、昼、夜正しい食事をすれば摂取カロリーも2/3に減るわけだから、理想に近づきます。実際、朝食を食べないで健康的な人はたくさんいるし、そういった人からすれば朝食を食べればしんどくて仕方ないです。
しかし、マスコミは太った人にだけ注目する。そして、朝食を食べなければ太ると言いふらす。そして、多くの人が洗脳されていくのです。

大学のメタボリック専門の先生の知識がその程度なのです。女医Aさん。あなたがダイエットしなさい。

小さい頃より朝食を食べるように指導され、朝食を食べないことがいけないことだと洗脳され続けました。30年前にも小学校でそのように指導されました。しかし、この問題がなくなることはありません。

どうしてか。

それは、人間は朝食を食べるようにはできていないのです。朝の時間帯は排泄の時間帯です。
だから、朝の呼気は臭いのです。前日に吸収したエネルギーでもって排毒しているのです。
食事をすることは、そのエネルギーを使うこと。食べれば排毒できなくなります。
もし食べるなら、消化にエネルギーを使わない食事。それは、果物や、生の野菜です。御飯や味噌汁も許容範囲でしょう。朝から肉や牛乳は禁です。

それでは、逆に夕食を食べなくて困っているという話を聞いたことがありますか。拒食症をのぞいて、そのような話は皆無でしょう。小学校で夕食はきちんと食べるようにしなさいと指導されることはありません。夕食は摂食の時間帯です。何もしなくても食べたくなるのです。だから、ほおっていても食べるのです。

先日、湯山小学校でPTAの方々に話す機会があったのですが、「朝食を食べるな」という話はぜったいにしないでください。と言われました。・・・・・残念なことです。

小学校は生活リズムをしっかり指導する場であるとして、朝食にパンは辞めて、御飯を食べるように指導はしました。朝ご飯をしっかり食べることが大切であると誤って納得された方もいたようですが。

 
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フォイトの呪縛(カロリー理論)


近代栄養学の父とたたえられるドイツの生理学者フォイト。彼は、成人1日あたり必要タンパク量は48グラムと知っていながら2.5倍にふくらまし、1日118グラム摂るように勧告しました。
彼の、「カロリーを取れ!」「肉を食え!」の命令に服従した人類には食原病が蔓延しています。

ダイエットしようと思えばまず思いつくのが「食べないこと」。そして、「運動」すること。
正しいし、多くの人が実践すれば頑張ればダイエットできます。しかし、食べる量を減して、運動をしてもなかなかダイエットできない人もいます。

それはどうしてか。

食べるものが間違っていたのです。カロリー理論に呪縛されていたのです。
いままでいろいろと勉強してきたつもりですが、どうしても、この呪縛から離れることができなかった自分がいます。

減量するために、カロリーの低いものを食べればいい。カロリーが低ければたくさん食べても太らないと思うのが普通です。

しかし、野生動物って、本来の食事をし、何も我慢することなく肥満になることはないんですね。

カロリーが低いものを食べることが大事じゃなかったんです。本来の人間の食事、生きている食事を取ることが必要だったんです。つまり、果物や、野菜を生で食べることです。熱を通せば(火食)酵素が壊れてしまいます。生きた酵素はそのまま消化の手助けもしてくれます。そのため、消化に消費するエネルギーをあまり使用せず、その余ったエネルギーで毒物を排出することができます。
火食にした場合でも消化はできますが、生と比べるとエネルギーをさらに必要とします。
肉食で、さらに火を通したものはさらに消化にエネルギーを必要とします。

肉食はエネルギッシュにはならずに、逆に疲れやすくなります。体のタンパク質はアミノ酸から合成されます。つまり、野菜や果物からのほうが楽にエネルギーを吸収しやすいのです。

毒物を排出すること、それがダイエットの根本です。

最近行っていること、朝食は相変わらず食べていません。昼はリンゴ2個そして、バナナ1本をミキサーにかけて粉寒天を入れて飲んでいます。それで物足りなかったらちょっとした汁物を飲んでいます。結構腹一杯になる上に、全く疲れを感じません。
仕事が終わったら何も食べずにスポーツジムで運動しています。
夕食は普通の量をしっかりと食べます。

腹8分といいますが、実践している人は腹6分だそうです。今の世の中、腹が空いていることは異常なことで、空腹を感じていないのが正常と思われています。しかし、昔は逆でした。腹が空いていることが普通で、腹がいっぱいになることは、滅多になかったものと思われます。
腹が空いている状態の方が、免疫力も上がるし、活動性が上がるようです。

活動的になるためには脂肪が燃やせる体にならなくてはいけない。しかし、現代の食事をしている限り、なかなか脂肪を燃やせないし、消化のためにしっかりと食事をしているという矛盾を引き起こしています。こういったことを書いてもなかなか理解してもらえないかもしれません。

とりあえず、食事を変えてみて下さい。

ゝ軻、白砂糖を辞める。(豆乳、蜂蜜や、黒糖は可。ヨーグルトは×)
肉類、卵、油をできるだけ控える。(少量なら可)
D食をしっかり摂らない。もし摂るとしたら御飯(玄米食)、味噌汁、漬け物。もしできるなら果物だけ。(パンは×)
い燭个海麓める。
(ゼ鬚浪椎修覆藜める。)

10人いれば10通りの食事があるわけで、癌患者さんと、ちょっと疲れやすい人との食事が一緒ではありません。

理想的な食事に近づく程病気にはなりにくくなるし、離れれば病気になったり、虫歯や歯周病になりやすくなります。現在の自分の状態に会わせて、緊急を要するようなら理想的な食事を心がけ、それほど、病気もないようであれば、ほどほどに心がければいいかと思います。

食事をかえて、エネルギーを残すような生活をすれば疲れることがありません。
食事を変えずに近代栄養学のいうことを聞いて朝、昼、晩、しっかり食べていれば疲れが取れないのは当たり前です。消化することでエネルギーを使い果たしているのですから。

多くの人がフォイトの呪縛から逃れられますよう祈ります。


 
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正岡子規の食事


患者さんに食事の指導をすることもよくあるのですが、説明すればする程、世の中の不条理に考えさせられます。
先日、書店で船瀬俊介さんの本があったので、読んでみると、正岡子規について書いていました。

正岡子規と言えば松山で誇ることのできる俳人です。松山人としては是非とも知っておきたい情報です。

読んでいくと、彼が35歳で早死にしたのは当然であると納得しました。
彼は、今の医学で常識とされていることをしっかりと守ったために早死にしたのです。

そして、そのことを知らずに、彼をただ単に悲劇の俳人と思っていました。

彼は若い頃に結核にかかりました。そして、病床においてもしっかりと食事をし、栄養を摂り、しっかり休みました。彼は、いわゆる「痩せの大食い」で、大食であるのに痩せていました。
病床においても吐く程食べていたようです。大の甘党で、菓子パンなどは毎日10個程食べていたようです。そしてしっかり栄養をつけるために、当時高価であった刺身、牛乳なども食していたようです。

現代の医学でもそれは正しいとされていますが、それに逆らう人たちはそれが間違いであると分かります。しかし、残念ながらそういった意見は世の中に忙殺されてしまいます。
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興味がある方は

「長生き」したければ、食べてはいけない!? 船瀬俊介著

をお読み下さい。


「痩せの大食い」はメタボ系統の人にはうらやましいと思っていましたが、実はすごくかわいそうな人たちだったんですね。
食事をしても栄養を吸収することはできない。そして、食べた食事も消化をしなければいけないから普通の人よりもよりエネルギーを必要とする。その結果、普通の人よりも老化が早い。早死にするということです。だから、ギャル曽根は化粧が厚いのかな?

 
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ゼロ食品でダイエットはできない。


先日、湯山小学校でPTAの方々に対してお話をしました。
その話を考える上で、いろいろと勉強をしなおし、歯科というものがどうあるべきかが見えてきました。
歯医者はただ単に歯の削りやさんであるべきではないと思います。今の西洋医学が心と体を切り離し、体のことについて研究されました。そして、あまりに細分化されてしまったため、医者はその細分化された分野しか診療できなくなりました。そのため、歯科は口の中のことしか見えなくなってしまいました。

さらに言うと、日本の医師はほとんどが病気の専門家です。病気の治し方は知っているのですが、健康になる方法を知りません。それが原因で、世の中、特に日本は病人だらけです。

今回は「砂糖」について話しますが、一般常識として、砂糖は必至な栄養素、エネルギー源であるとされています。しかし、砂糖にもいろんな種類があります。
ここで、特に勧められないものは、人工的に精製されすぎたもの。自然界では普通に存在しないものです。『上白糖』や、ジュースなどに含まれている異性化糖[高果糖液糖、果糖ブドウ糖液糖、ブドウ糖果糖液糖]などは、分子のサイズが小さく、体内の吸収率がものすごく高い。

もともと、日本人は砂糖に対して抵抗力が極度に低い民族です。欧米人は砂糖に対して抵抗力が強いため、うまく砂糖を吸収して強烈なデブになることができます。日本人は強烈なデブにはなれない代わりに、糖尿病になります。

砂糖に抵抗力がない上に、吸収率の高い砂糖を取ればインスリンを出す膵臓が疲弊して全身的な病気になりやすくなりますし、過敏に血糖を下げようとするので、逆に低血糖になり、精神的に不安定な人間になります。

健康になるためには、悪いものを摂取しない。そして、体の悪いものを排出することです。

「ゼロ食品」はどうでしょう。
確かに、砂糖などのカロリーは含まれていないかもしれません。しかし、その代わりに人工甘味料などさまざまな食品添加物が入っています。食品添加物は基本的には体には害になるものです。
それらが体に蓄積され、とくに、脂肪に蓄積されます。そして、そういった脂肪は通常よりも燃えにくい脂肪になります。

つまり、「ゼロ食品を摂ると太ってしまう」のです。

日本人はカロリー神話に踊らされている。だから、業者の思う壺になる。かもネギです。

健康になるためには、体にできるだけエネルギーを残し、そのエネルギーで毒物を排泄することです。

興味のある人は、「非常識な健康法則」をお読み下さい。

 
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