辻田歯科医院

血液の話


                         DR.辻田の非常識な健康法則      Vol.5
 

 今回は血液の話をしたいと思います。
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 すべての病気の原因は血液の汚れにあります。食事をして腸で栄養が吸収されると血管を通して全身に送られていきます。そして血管からリンパ液を通して細胞に栄養が送られます。そして、細胞から排泄物がでると、リンパ液にいきます。そして血管やリンパ管を通して排泄されるようになります。

この排泄がうまく行われなければ細胞の周りのリンパ液は汚れた状態になり、細胞は汚れた液の中から栄養を取り入れる形になるためうまく吸収できなくなります。

排泄をよくするにはリンパ液の流れも良くしなければいけません。血管には心臓がつながっていて流れができますが、リンパ管には流れを作るものがないです。流れを作るには日頃の運動でリンパ管の周囲の筋肉を鍛えることで良くなります。流れが悪く、リンパ液が汚れた状態は悪質液と呼ばれ、ガン患者では多くみられる症状です。



 体にいいものをとるのはプラスの栄養学といわれます。排泄を促進するのはマイナスの栄養学といわれます。残念なことに、現代の医学ではプラスの栄養学が重視されていて排泄のことを無視されています。体の中に悪いものがたくさんあっては健康にはなれないのです。


 体の中から悪いものを出すにはどうすればいいか。それは


‖里砲箸辰動いものをとらない。

体の排泄する力を妨げるような食生活をしない。(vol.3を参考にしてください。)

水をたくさん飲む。

 あなたは1日にどれくらいの水を飲んでいますか。500ml?、1リットル?それでは全く足りていないのです。体は3リットル、4リットルと水を必要としています。体の中の毒物を薄めるのは水しかないのです。

 川の流れを思い浮かべてみてください。水の量が少ないときはゴミもたまって、雑草も生えて、どぶ川のようになってきます。水量が多くて激しく流れているときには汚れも洗い流されて水もきれいです。体の中でも同じことが起こっています。水が少ないと体内で汚れがよどんでいるのです。水の不足はのどの渇きを当てにすることはできません。頑張っていい水を飲むようにしてください。飲むといっても水道水ではダメです。
 飲めない水をあそこまで飲めるものに変えたことはすごいことですが、塩素やトリハロメタンなど有害物質が含まれています。水道水で金魚は生きていけません。そんな水が本当に人間にとっていい水でしょうか。水も選んで飲むべきです。水の種類については後日の話します。


参考文献 「成功の9ステップ」  ジェームス・スキナー著

 
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